Jinmenusagiがキャリア初のワンマンライブ「ONE MAN ALXVE」を2027年2月27日(土)に渋谷 Spotify O-EASTで開催することを発表した。
アルバム『ALXVE』CD盤も発売 & 収録曲である「冨山と山本 feat. ACE COOL」MVも公開した。CD購入者限定でワンマンライブのオフィシャル最速先行も受付開始。
オフィシャルCD最速先行(抽選)
受付期間:2026年9月5日(土)18:00~9月27日(日)23:59
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自主コレクティブチーム「インディペンデント業放つ」を主宰し、ヒップホップを主軸に独自の活動を展開するラッパー・Jinmenusagiが2027年2月27日(土)東京・Spotify O-EASTにてキャリア初となるワンマンライブ「ONE MAN ALXVE」の開催が決定。公演に先駆けメインビジュアルも公開された。
あわせて、2025年初冬に配信リリースされたキャリア最高傑作アルバム『ALXVE』のCD化も決定。キャリア初のワンマンライブであると同時に『ALXVE』のリリースライブとして開催される今回の公演。CDとして作品を手元に残す事、その音楽がライブとして立ち上がる瞬間を体験すること。その二つを結ぶことで、これまでJinmenusagiが築いてきた軌跡と『ALXVE』が示す現在地の証明を届ける。
なお、公演最速チケットはCD購入者を対象としたオフィシャルCD最速先行(抽選)となる。
さらに盟友ACE COOLを迎えた『ALXVE』収録曲である「冨山と山本」のミュージックビデオも公開。
2026年4月に開催された国内最大級のヒップホップフェス「POP YOURS 2026」では、ACE COOLを迎えて披露され、その鋭いラップスキルを交差させ2人の個性がぶつかり合うスリリングな掛け合いによって会場を圧巻させたパフォーマンス映像も公式アーカイブとして公開された。アルバムを象徴する一曲としてライブの場でも存在感を示してきた同曲が、今回新たに映像作品として立ち上がる。
監督を務めたのは、Jinmenusagi「Anata Watashi (feat. JUMADIBA) [Remix]」のビジュアライザー、「Blue Benza feat. Spada」のミュージックビデオなどを手がけてきたHisaki Ebishikawa。これまでにもJinmenusagiの音楽を映像へと落とし込んできた同監督が、「冨山と山本」の持つ速度感と二人の関係性を独自かつ独特な視点で描き出している。そして今回のワンマンライブのビジュアルを手掛けたのは彼だ。
Jinmenusagi 1stワンマンライブ「ONE MAN ALXVE」
日程:2027年2月27日(土)
会場:Spotify O-EAST
出演:Jinmenusagi
時間:OPEN 17:00/START 18:00
オフィシャルCD最速先行(抽選)
受付期間:2026年9月5日(土)18:00~9月27日(日)23:59
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※アルバム『ALXVE』CD盤を購入後にストアから発行されたシリアルコードをメールにて送付。シリアルキー1枚につき、1回のお申し込みが可能です。1回のお申し込みにつき、チケットを3枚までお申し込みいただけます。※CD1枚につきシリアルコード1つ。
◆オフィシャル2次先行(抽選)
受付期間:後日発表
◆イープラス先行(抽選)
受付期間:後日発表
◆一般発売(先着)
発売日:後日発表
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Jinmenusagi『ALXVE』CD盤
発売日時:2026年9月5日(土)18:00
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01. NEET
02. Justin (feat. DJ 1an)
03. BASHAUMA (feat. 鎮座DOPENESS)
04. オービス (feat. ANARCHY)
05. Aruku
06. BAKI (feat. 仙人掌)
07. Shiawase (feat. C6ix)
08. Ni De Ai (feat. D3adStock)
09. うそさ
10. 今じゃない (feat. 般若)
11. 冨山と山本 (feat. ACE COOL)
12. 吉光と花郎 (feat. DJ 1an)
13. 新しい友達いらない
14. KO KO DA
自身のキャリアを象徴する新たな地点を提示したアルバム『ALXVE』はJinmenusagiの現在地とこれまで培ってきた作家、プロデューサーとしての技能やルーツ、そして自他共に認めるスキルを駆使し音楽的な広がりを凝縮したヒップホップへの深い理解と探究心が凝縮された意欲的な作品である。鎮座DOPENESS、ANARCHY、仙人掌、般若、ACE COOLをはじめ、DJ 1an、C6ix、D3adStockらJinmenusagi本人が認めた多彩なアーティストが参加。異なる世代や背景を持つ才能と交差しながらも、全14曲を通してJinmenusagi固有の言葉、視点、ユーモア、切実さが貫かれている。配信ジャケットのデザインを手掛けたKINONINIKOがCDのアートディレクション、装丁を監修。
ワンマンライブを発表したこのタイミングで配信作品である『ALXVE』をCDというフィジカルに残すことは単なるパッケージ化にとどまらない。移り変わりの速いデジタル上で生まれ、聴き継がれてきた作品を手に取ることのできる形で記録しリスナーのもとへ届ける試みはインディペンデント業放つ/Jinmenusagiからの行動を介したメッセージでもある。
『ALXVE』CD盤は、2026年9月5日(土)18:00よりオンラインショップ「件らNightファクトリー」にて独占販売開始。CD盤には、2027年2月27日(土)にSpotify O-EASTで開催される1stワンマンライブ「ONE MAN ALXVE」のオフィシャルCD最速先行に申し込むためのシリアルキーが特典として送付される。先行受付はCD盤を購入した方を対象に、9月5日(土)18:00よりスタートする。(最速先行受付終了日は9月27日(日)23:59 まで。 )

Jinmenusagi(じんめんうさぎ/略称:ジメサギ)。
11月4日生まれ、東京都千代田区出身。自主コレクティブチーム「インディペンデント業放つ」主宰。
ネット世代のラッパーとして、早くからインターネットを駆使した異端のムーブメントとラップスキルによって注目を集める。現在に至るまで10枚以上のアルバムをリリースするなど、精力的に活動。LEEYVNG(リーヤン)の名で、ビートメイカー・プロデューサーとしても知られる。
R&Bシンガー・AIとのコラボ曲や、Sweet Williamとのダブルネーム作品などを発表。2023年11月には、完全DIYで制作されたキャリアを象徴する作品『DONG JING REN』をリリースし、そして2年後 2025年初冬に自身の最高傑作『ALXVE』を発表しその存在は日本語ヒップホップシーンに轟いた。
以降、「LEEYVNG」名義でのビートアルバムのリリースや、他ラッパーへの楽曲プロデュースも活発に行う。ABEMAドラマ『警視庁麻薬取締課 MOGURA』への俳優出演、国内最大級のHIPHOPフェス「POP YOURS」への2025年・2026年連続出演、さらに音楽以外のアプローチから自身の作品を紐解いた個展「東京人展」の開催など、ジャンルにとらわれず活動の幅を広げている。
■X:https://twitter.com/gouhanatsu
■Threads:https://www.threads.net/@1eeyvng
■Instagram:https://www.instagram.com/1eeyvng/
■YouTube:https://www.youtube.com/@JinmenusagiYT

