元モーニング娘。の小川麻琴(38)が、結婚や出産、離婚を経験していたことを公表した。
2006年に、5年間在籍した「モーニング娘。」を卒業した小川。7日に『スマートフラッシュ』で結婚や出産について取材に応じる記事が公開され、その後更新したXで改めて経緯を説明した。「記事の中に書かれているように、私は事務所を退所した後に結婚をし、出産をし そして離婚を経験しました。当時、私はプライベートと仕事は完全に分けて、結婚に関してなど公表はせずに生きることを選びました。結果的には離婚という形になったのですが、それまでをお話できていなかった事もあり、その後に世間に対して改めて公表するということが難しく、そのまま時間が経ってしまったのも事実です」と、これまで公表していなかった理由を告白。続けて、「そして何よりも、息子に対しましては、穏やかな日常を一番に守りたいと思っております。ご理解いただけますと幸いです」と、息子への思いをつづっている。
小川の元夫で、子どもの親権を持っていると報じられた歌手の牧田拓磨(45)もXを更新し、「報じられている記事にあるように 僕は10歳の息子の父親です。そして、シングルファーザーです。wyseのTAKUMAであり、ソロシンガーの牧田拓磨であり、自分の命より大切な一人息子の父親 牧田拓磨であり、それはこれまでも、今も そして、これからも何ひとつ変わることはありません。以上です」と、コメントしている。
2人の報告にネット上では、「どんな形であろうと応援する」「息子さんへの愛がひしひしと伝わってきます」などのコメントが寄せられた。
(『ABEMA NEWS』より)
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