4年の月日を経て“カムバック”!引退した京急電鉄の“パタパタ”が液晶アニメで再登場 「表示バグかと」「遊び心いいね」など反響

わたしとニュース
液晶ディスプレイ
【映像】復活した「デジタルパタパタ」のアニメーション
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 「パタパタ」の愛称で親しまれていた京浜急行電鉄の発車案内装置の再現がSNSで話題を集めている。

【映像】復活した「デジタルパタパタ」のアニメーション

 投稿したのは、京急電鉄の公式アカウント(@keikyu_koho)。多くの駅で活躍していた「パタパタ」こと「反転フラップ式列車発車案内表示器」は2022年、京急川崎駅で惜しまれつつ引退。しかし、2026年7月から上大岡駅に液晶ディスプレイのアニメーションで再現された「デジタルパタパタ」として登場した。

 開発当初は思い通りにいかず何度も見直し、現在の動きにたどり着いたという。京浜急行電鉄は「京急らしさとして残さなくても困らないものをあえて残す、心意気を感じていただきたい」と話している。

 待つ時間がちょっと楽しくなる「シン・パタパタ」に対し、SNS上では「初めて見たら表示バグかと思いそう」「こういう遊び心はいいね」「かえってきたー!」「開発裏話とか聞いてみたいです」などの声が寄せられている。(『わたしとニュース』より)

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