「パタパタ」の愛称で親しまれていた京浜急行電鉄の発車案内装置の再現がSNSで話題を集めている。
投稿したのは、京急電鉄の公式アカウント(@keikyu_koho)。多くの駅で活躍していた「パタパタ」こと「反転フラップ式列車発車案内表示器」は2022年、京急川崎駅で惜しまれつつ引退。しかし、2026年7月から上大岡駅に液晶ディスプレイのアニメーションで再現された「デジタルパタパタ」として登場した。
開発当初は思い通りにいかず何度も見直し、現在の動きにたどり着いたという。京浜急行電鉄は「京急らしさとして残さなくても困らないものをあえて残す、心意気を感じていただきたい」と話している。
待つ時間がちょっと楽しくなる「シン・パタパタ」に対し、SNS上では「初めて見たら表示バグかと思いそう」「こういう遊び心はいいね」「かえってきたー!」「開発裏話とか聞いてみたいです」などの声が寄せられている。(『わたしとニュース』より)
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