結婚8年目、8歳の娘を育てる森泉(43)が『秘密のママ園3』(ABEMA)に出演。夫との意外な馴れ初めを告白した。
森は「なんかね、元々友達の友達でお坊さんだったの」と、夫が元々お坊さんだったことを明かした。「何回かご飯行ったりしてて、みんなで」と交流を重ねる中、飼っていた愛犬が亡くなった際に葬儀を依頼したところ、「すごい素敵な葬儀をやってくれて」と森。そのお礼として、森から「ご飯連れて行かせて」と誘ったことがきっかけになったという。「ご飯食べるようになったら、まあ向こうも、ワンちゃん大きいのとか飼ってたりして。同じ趣味とか、話題が結構楽しくて」と、共通の趣味を通じて距離を縮めていった。
峯岸みなみから「その最初の、お礼にご飯いかせてっていうのは、もう全く意識せずですか?」と交際を意識していたか尋ねられた森は、「全然なかった」ときっぱり。「本当お友達の、あの1人として」と振り返りつつ、「向こうも多分なんか、何回か言ったんだけど、あんまり乗ってこなかったから」と、当初は夫からの反応が薄かったことを明かした。峯岸に「すぐ乗ってこなかったところとかも良かったんですか?」と聞かれると、森は「でも『え〜すぐ乗ってよ〜』って」と本音をのぞかせ、峯岸に「駆け引きじゃん!」とツッコまれ笑いを誘った。
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