イギリスのウィリアム皇太子の長男ジョージ王子が、名門のイートン校に入学しました。
ジョージ王子は8日、父親のウィリアム皇太子と母親のキャサリン妃とともにロンドン郊外にあるイートン校に到着し、学長らの出迎えを受けました。
13歳のジョージ王子は、これから寄宿生活をしながら新たな環境で生活を送ることになります。
イートン校はおよそ600年の歴史を持つ名門校で、イギリスの歴代20人の首相のほか、ウィリアム皇太子やヘンリー王子も卒業生です。
BBCは、ジョージ王子はイートン校で過ごすことでメディアや世間の注目から守られる可能性が高く、父親のウィリアム皇太子も18歳の時、この学校で普通の生徒として過ごせたことをどれほど楽しんだかを語っていたと伝えています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

