【写真で振り返る歩み】元プロ野球選手の張本勲さん死去 86歳、日本通算最多3085安打を記録した「安打製造機」 野球解説者としても活動

【写真で振り返る歩み】元プロ野球選手の張本勲さん死去 86歳、日本通算最多3085安打を記録した「安打製造機」 野球解説者としても活動
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 プロ野球、巨人などで活躍した張本勲さんが亡くなりました。86歳でした。

【過去の写真も多数】通算3000本目の安打を喜ぶ瞬間も 張本勲さんの歩みを振り返る

韓国野球委員会が弔問

張本さんは広島出身の在日韓国人で、多くの韓国メディアも訃報を伝えています。

また、韓国のプロ野球界を統括する韓国野球委員会が発足した1982年から2005年まで総裁特別補佐として活動しました。

全斗煥韓国大統領夫妻を歓迎する中曽根康弘首相夫妻の昼食会と、大統領による在日韓国人代表との会見に招待された野球解説者の張本勲氏=1984年09月07日、朝日新聞社提供
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韓国野球委員会は、弔問を検討しているとしています。

張本氏は2007年、韓国の国家発展に寄与した民間人に授与される「国民勲章」の最高位を受賞しています。(13:27)

日本プロ野球で通算最多3085安打

張本氏は広島出身で1959年に東映フライヤーズへ入団、その後巨人、ロッテで活躍し「安打製造機」とも呼ばれました。日本プロ野球通算最多の3085安打を記録し首位打者7回、最高出塁率9回MVP1回など数々の記録を打ち立てました。

阪神−巨人10回戦。3回裏巨人2死一塁のとき張本勲選手右越え2点本塁打を放つ。捕手田淵幸一選手 =1976年06月19日、朝日新聞社提供
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 現役引退後は野球解説者としてお茶の間で親しまれました。

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