サッカー元日本代表の本並健治(62)が『秘密のママ園3』(ABEMA)に出演。3歳の娘の将来について本音を明かした。
番組の「たぶんイケてるパパ園」コーナーで、子どもの将来の夢について話が及んだ。
「お子さんにアスリート、サッカー選手になってほしいなって気持ちは?」と聞かれた本並は「サッカー選手にはならせません」ときっぱり。理由を問われると「危ないっす。怪我するんですよ。2人とも怪我してるんで、大怪我」と、自身は腎臓破裂、妻・丸山桂里奈は靭帯断裂を経験していることを明かした。
さらに「サッカーボールないねん」と、あえて家にサッカーボールを置いていないことを告白。JOYが大爆笑すると、本並は「ボール蹴り出したら『これは蹴ったらダメだよ』と。『投げるんだよ』と、これ説明してるから今」と、娘にはあえてサッカーとは異なる遊び方を教えていることを明かした。「奥さんは芸人さんに分からせたい。僕は俳優にならせたいんですよ、モデルとか」とも語り、娘の将来にはメディアで活躍してほしいという思いをのぞかせた。
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