木原官房長官は、面積をより正確に表す「イコールアース図法」の提唱者による世界地図で、北方領土がロシアと同じ色で描かれていることについて修正を申し入れたと明らかにしました。
地図では北方領土がロシアと同じ色で表現され、「ロシアが実効支配し日本が領有権を主張」と政府の立場と異なる説明文が記されています。
木原長官は日本の領土や名称について、「誤った認識が広まらないようにする必要がある」と指摘しました。
4日の国連総会では、この図法の使用を推奨する決議案が日本も賛成して採択されました。(ANNニュース)
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