ノーベル賞の登竜門と言われる「ラスカー賞」を受賞した中外製薬の研究者3人が、研究開発の経緯や思いを明かしました。
服部さんら3人は、出血が止まりにくい血友病Aの治療薬、「ヘムライブラ」を開発したことが評価されました。
服部さんは、4万種類の抗体の中から唯一の候補を見つけ出すなど試行錯誤を重ねたとし、北沢さんは「我々があきらめたら薬にならないという使命感を持っていた」と振り返りました。
「ラスカー賞」はアメリカでもっとも権威のある医学賞とされ、睡眠研究の第一人者として知られる筑波大学の柳沢正史教授も選ばれています。(ANNニュース)
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