音喜多駿さんの妻・三次由梨香さん(41)に『秘密のママ園3』(ABEMA)が密着。壮絶な離婚経験を告白した。
【映像】「江東区のゴマキ」と呼ばれていた学生時代&ホステス時代の写真
番組の「のぞき見!隣のママ」コーナーで、三次さんの過去が明かされた。幼い頃に両親が離婚し、高校入学まで父子家庭で育った三次さんは、高校生で家を出て一人暮らしを始め、その最中に妊娠・中絶を経験。高校卒業後は誰にも頼らず様々な仕事を掛け持ちしてきたという。銀座のホステスとしても働いていたという時代を経て、22歳の時に転機が訪れる。「某国民的アイドルの友達がいて、その友達の親友で」という人物と出会い、「その彼は凄く優しいし、『シンデレラストーリーだ』っていうくらい、みんなが『羨ましい』って多分思う」「『良い人に巡り会えたね』みたいな感じで結婚して」と、周囲から羨まれる結婚だったと振り返る。
結婚から1年、待望の赤ちゃん(長女・寿音さん)が誕生したが、「産まれてちょっとしたら、もう全然帰って来なくなっちゃって」と、夫が家に帰らなくなったことを告白。「子ども欲しいって言ったのは私だから」と、病院費やタクシー代なども自身で負担する中で「お金も枯渇しちゃって、ご飯も本当食べられない状況」に追い込まれたという。頼るあてがなかった三次さんは「『もう離婚してほしいんだよね』って。『もう離婚して母子になって、行政にちゃんと、あの、守ってもらいたい』って」と、自ら離婚を切り出す決断をしたことを明かした。
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