街中が金色に?ハンドルもブレーキペダルもない…テスラの2人乗り「無人タクシー」が米で走行開始 日本でも当該車両を展示へ

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自動運転タクシー「サイバーキャブ」
【映像】“運転手なし”で街を走る「無人タクシー」(実際の様子)
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 運転手のいない「無人タクシー」が、いよいよ本格的に街を走り始めた。                

【映像】“運転手なし”で街を走る「無人タクシー」(実際の様子)

 アメリカ・テキサス州で9月、テスラが発表した金色の自動運転タクシー「サイバーキャブ」。車内には、ハンドルもアクセルやブレーキのペダルもない。自動運転を前提に設計された2人乗りの「無人タクシー」である。

 将来的には、自動運転専用に作られたサイバーキャブを主力車両にする計画だ。

 一方、「無人タクシー」の普及を前に、課題も浮かび上がっている。

 アメリカの道路交通安全局は、サイバーキャブが安全基準を満たすとしたテスラ側の主張について調査。これまでの安全基準は人が運転する車を前提としていて、ハンドルやペダルのない車をどう扱うのかが焦点となっている。

 この「無人タクシー」の車両は9月11日から日本でも初公開。東京・青山を皮切りに、大阪、名古屋などで展示される予定だ。(『ABEMA NEWS』より)

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