ブランドバッグ「ポーター」の製造を依頼された会社の元代表が、商品を買い取り店に不正に売却し、商標権を侵害したとして書類送検されました。
カバン製造会社の元代表の男性(38)は去年5月から今年にかけて、製造を依頼された「ポーター」のバッグや財布102個を買い取り店に不正に売却し、商標権を侵害した疑いなどがもたれています。
警視庁によりますと、男性は自分で作った正規品の商品を不正に売却し、これまでに174万円を横領したとみられています。任意の調べに対し、容疑を認めているということです。
警視庁は、男性がおよそ3700個の商品を不正に売却したとみて調べています。(ANNニュース)
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