“20代の交際期間わずか5日間”というグラビアアイドルが、デート相手の38歳男性を思わせぶりな「好き」で惑わせる場面があった。
【映像】グラドル「好き?」 38歳元子供部屋おじさんを“誘惑”
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #5』(ABEMA)と、特別コンテンツ『ついに恋が実る!?ヨシタカの逆襲』が9月10日に放送された。
本編で脱落寸前となったメンバー、13年間自宅にひきこもり続けていた実質“幼卒”の加瀬オレオ(22)をサポートするため緊急招集された、『男磨きハウス』の1期生である“38歳子供部屋おじさん(当時の肩書)”ヨシタカ。ハウスを経て成長したはずだったが、いまだ恋愛経験はなく、慢心から再び「第一印象」という壁にぶつかっていた。そんなヨシタカが外見を磨き、“恋愛リアリティショー”に参戦した。
参加する女性陣3人のうちの1人、元アイドルで現在はグラビアアイドルとしても活動するユキ(30・石原由希)。20代の交際期間はわずか5日間で、「次に告白された人と付き合おうと思って」と今回の出会いに懸ける本気度を打ち明けた。
富士急ハイランドを舞台に、2人はアトラクションでずぶ濡れになった後、カチューシャを付けて写真を撮るなど距離を縮めていき、ユキは「私のわがままに全部ついてこられてうれしかった。優しい。いいなって思いました」と心境を明かす。
そして、カフェでアイスを食べる際、いただきますの直前にユキが小悪魔的な表情で「好き?」と可愛らしく語りかけたのだ。予期せぬ誘惑に対し、ヨシタカは真顔で「好き」と即答。2人でスプーンを口に運ぶと、ヨシタカは「すごく風味がいい。苺っていうかラズベリーみたいな」と食レポ風の真面目な感想を口にし、ユキから「美味しいって言いなよ(笑)」と笑顔で突っ込まれていた。
さらに「どうせ付き合うなら結婚を視野に入れたい」と語るユキに対し、ヨシタカは「まだちゃんと女性と恋愛をしたことがないから、結婚ってお互い恋愛をしてからするものだと思ってる。本当に俺は…一人の女性を幸せにしたいと思ってる」と誠実な本音を明かしていた。
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