外務省は、イスラエル、パレスチナ、イラク、レバノンの一部地域について、危険レベルを引き下げました。
アメリカとイランの攻撃の応酬が続く中、周辺国への攻撃が長期間発生していないことなどを踏まえ、外務省は、イスラエル、パレスチナの一部地域、イラク南部やレバノンの首都ベイルート周辺について、危険レベルをそれぞれ1段階引き下げました。
ただし、イスラエル、パレスチナの一部地域については「今後も不測の事態が発生する可能性は排除されない」として、不要不急の渡航はやめるよう呼びかけています。
イラクやレバノンについては、「復旧・復興に関連した企業・団体など、真にやむを得ない事情がある場合には渡航を妨げない」として、現地の大使館などと緊密に連絡を取るよう呼びかけています。(ANNニュース)
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