3か月半ぶりに原油の先物価格が1バレル=100ドルを超えたことで、日経平均株価は大きく下落しています。
けさの日経平均はおよそ1000円下げて取引が始まると、その後も下げ幅を拡大し、一時きのうより2000円以上下げました。
6万4000円を割り込むのは、1週間ぶりです。
アメリカとイランの戦闘が長期化するとの懸念から、原油の主要な国際指標・WTIの先物価格が上昇していて、節目の1バレル=100ドルを超えています。
これを受けてアメリカの主要な株価3指数がそろって値下がりし、日本市場にも波及しています。(ANNニュース)
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