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31歳の元OLダンサーと30歳のモデルがツーショット。男性が猛アプローチの末にハグを求めると、その様子を見ていた父親が複雑な表情を見せた。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、 “愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。9月15日に配信された回では、新企画「親のとなりで恋をした。」(通称“親恋”)が放送された。
同企画は、恋愛下手な女性たちが親同伴で1泊2日をかけて理想の恋愛相手を探すというもの。舞台は千葉県木更津市の豪華なヴィラで、参加した女性は元OLダンサー・じゅんな(31)、バーレスクダンサー・べる(27)、グラビアアイドル・りさ(26)、コンカフェ店員・ゆあ(25)、アーティスト・みお(22)の5人。じゅんなにアプローチしたひろむ(30)はモデルとして活動している。またじゅんなの父親であるいつおさんは、元消防士という経歴の持ち主だ。
外の階段では、じゅんなとひろむが2人きりで言葉を交わす時間が設けられた。ひろむは「これは、こう、最初、ファーストインプレッションでもう、ビビッときて」「俺はもう、じゅんなちゃんだなと」と一目惚れだったことを告白。「じゅんなちゃんにだけアピール、俺はしたいと思って。絶対2ショットがあったら、俺はもう行こうと思ってた」と続け、「もう、じゅんなちゃんしか、こう今、見てないというか」と熱っぽく気持ちを伝えた。
じゅんなが「嬉しい!でも来てくれるのは」と応じると、ひろむは「もう、だから本当に……最後ちょっと、ハグだけいいですか?」と申し出て、2人はしっかりと抱き合った。この様子にスタジオは「お父さん見てるよ!!!」とツッコミ。別室でこの様子をモニタリングしていた父親のいつおさんは、思わず苦笑いを浮かべていた。
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