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27歳のバーレスクダンサーが母親とベッドでトーク。娘の男性たちとの関わり方に、母親は率直な感想を口にした。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、 “愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。9月15日に配信された回では、新企画「親のとなりで恋をした。」(通称“親恋”)が放送された。
同企画は、恋愛下手な女性たちが親同伴で1泊2日をかけて理想の恋愛相手を探すというもの。舞台は千葉県木更津市の豪華なヴィラで、参加した女性は元OLダンサー・じゅんな(31)、バーレスクダンサー・べる(27)、グラビアアイドル・りさ(26)、コンカフェ店員・ゆあ(25)、アーティスト・みお(22)の5人。べるの母親であるゆりこさんは事務職に就いている。
ベッドルームでは、べるとゆりこさんが1日を振り返る時間を持った。べるが「なんかみんなが陽キャすぎて、ついていけない」とこぼすと、ゆりこさんは「ダメじゃん、それじゃ」と即座にツッコミ。さらに「とにかくでも、コミュ障だから喋れないって言うでしょ?でも明日はもう本当に喋っていかないと。うん。コミュ障でもコミュ障過ぎるよ、あれじゃ」と、娘のコミュニケーションの取り方に厳しい言葉を投げかけた。
べるが「キモかったよね」と自虐的に振り返ると、ゆりこさんも「うん、キモかった。1人で」と同調し、笑いを誘った。一方で反抗期の話題になると、べるは「(母親のことは)嫌いじゃなかったけど、ま、ウザかったから」「でも嫌いとウザいは違うから、ウザかったから口きかなかっただけ。別に好きではあったかなって感じ」と当時の本音を明かし、ゆりこさんは温かい笑顔を浮かべていた。
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