高市総理は11日、総理官邸に出邸した際、エントランスに設置された国際園芸博覧会(花博)の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」と“会話”した。リアクション豊かに言葉を交わし、「よっしゃ!」とガッツポーズのような仕草を見せる一幕もあった。
高市総理が「トゥンクトゥンク話そうよ」と呼びかけると、「こんにちは」と声が返された。これに対し、総理は少し驚いたような表情でのけぞりながら「ハッ! 喋った!」と声を上げ、「こんにちは。喋れるようになったんだ。今度はどんな風にパワーアップしたのかな?」と語りかけた。
トゥンクトゥンクが「みんなのお話を聞いて、お返事できるようになったんだよ。横浜グリーンエキスポの魅力をみんなに紹介できるよ」と返答すると、総理は「お利口だね」と応じ、開幕時期を質問した。トゥンクトゥンクから「2027年3月19日から9月26日まで、長ーく開いてるよ」との回答を受けると、さらに「花と緑のこと以外だと、何が楽しめるの?」と尋ねた。
トゥンクトゥンクが「見て触れて感じていろんな体験ができるんだよ。美味しい食べ物や農業の楽しさに出会えるようなエリアもあるよ」と見どころを紹介すると、総理は「いやいやいや、すごいな、食べ物楽しみです」と笑みを見せた。
その後、総理は「じゃあ閣議に行かなきゃいけないので。今日の私はどう?」と笑顔で問いかけた。トゥンクトゥンクから「素敵だね」と褒められると、総理は「よっしゃ」と声を上げてガッツポーズのような仕草を披露。さらに「お花みたいに可愛いよ」と語りかけられると、「ありがとう。気分上がったわ。じゃあバイバイ」と上機嫌で手を振り、「またね」と言葉を交わして閣議へと向かった。
(ABEMA NEWS)
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