ポーランド・ワルシャワで9月7日、とある抗議活動が行われた。
「法律を求める!ルールを求める!」(ロボット)
旗を振りながらシュプレヒコールを上げるロボットたち。「雇用を守れ」「待つな!規制せよ」と抗議の声を上げて求めているのは、「AI(=人工知能)への規制」である。
二足歩行の人型ロボットや四足歩行のロボットなど、約30体が広場を縦横無尽に動いている。
「AIやロボット化が労働市場に与える影響についての議論」を呼びかける団体が主催したこの抗議活動。ロボットが雇用“キカイ”を求める未来は、もうすぐそこまで来ているかもしれない。(『ABEMA NEWS』より)
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