靖国神社“落書き男” 中国で恐喝事件を起こし懲役8年 「出頭しない」過去に豪語

靖国神社“落書き男” 中国で恐喝事件を起こし懲役8年 「出頭しない」過去に豪語
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 おととし、靖国神社の石柱に「トイレ」と落書きし、警視庁に指名手配されていた中国人のインフルエンサーが、別の事件によって中国で懲役8年の実刑判決を言い渡されていたことが分かりました。

【画像】「私がやったことは悪くなかった」過去の取材で豪語する容疑者

「出頭しない」過去に豪語

董光明容疑者
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董光明容疑者
「(Q.今、反省していますか?出頭することを考えています?)考えるわけないだろう。あなたたちこそ先に反省しろ」(おととし6月)

 ANNの取材に声を荒らげていたのは、中国のSNSで「鉄頭(アイアンヘッド)」と名乗りインフルエンサーとして活動していた董光明容疑者です。

「Toilet」と落書き
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 董容疑者は、おととし5月、靖国神社の石柱に赤いスプレーで「Toilet(トイレ)」と落書きした疑いが持たれています。犯行後、すぐに帰国していて警視庁が指名手配していました。

 董容疑者は、落書きした理由について、福島第一原発の処理水の排出を止める目的で「日本人が一番注目する靖国神社に落書きをした」と話していました。

「私がやったことは悪くなかった」
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「(Q.日本の警察が取り調べているのを知っていますか?)現場で警察官は何人も見ました。怖くありませんでした。私がやったことは悪くなかった」(おととし6月)

中国で恐喝事件 懲役8年

 この董容疑者、帰国した中国で別の事件を起こしていました。

 中国メディアによると、ライブ通販の関係者を脅して数百グラムの金を要求した恐喝事件などで当局から取り調べを受けていました。

 浙江省杭州市の裁判所は11日、懲役8年の判決を言い渡したということです。

(2026年9月13日放送分より)

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