千葉県を襲った豪雨からきょうで1カ月です。被災した車両は1万数千台にのぼるとみられ、処分はいまだ難航しています。
千葉市役所にある被災車両の仮置き場となっている駐車場には、被災して1か月となるきょうも、いまだ22台が残されています。
市によりますと、車の持ち主には全員連絡が付いているということですが、修理や廃車を行う工場に空きがなく、運ぶ先がないといった事情があるといいます。
千葉県はおととい、損害保険会社の大手4社が受け付けた車両保険の請求数が、1万3000件に達していたことを明らかにしました。
ANNの調べでは、道路上に残されていた車だけでも3000台以上と推計されています。
また、自宅の駐車場などで水没した車も1万台近くにのぼる可能性があります。(ANNニュース)
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