先月の豪雨で、千葉市では「レベル3大雨警報」が発表されてから、15分で冠水が始まっていたことが分かりました。
先月13日午後5時44分、千葉市では高齢者などが避難する目安となる「レベル3大雨警報」が発表されました。
千葉市中央区にある防犯カメラの映像によると、その15分後、路上にあったものが浮かび、冠水が始まります。そして、わずか5分で、道路の白線が見えなくなりました。水位はさらに上昇し、10分後にはタイヤの半分が水に浸かりました。
千葉市では1時間に観測史上1位となる115ミリの雨が降りました。
気象庁の「キキクル」には、危険性が急激に高まる様子が記録されていました。(ANNニュース)
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