中部電力の勝野哲会長と林欣吾社長が辞任する意向を示していることが分かりました。
中部電力は今年1月、浜岡原発の3号機と4号機の再稼働に向けた審査の中で、想定される最大の地震の揺れに関するデータを操作し、意図的に小さく見せていたことを公表していました。
この問題を受けて、中部電力の勝野会長と林社長が責任をとる形で辞任する意向を示していることが、関係者への取材で分かりました。
中部電力はおととい、原因究明に向けて調査していた調査委員会から報告書を受け取ったと明らかにしていました。
あす、林社長らが記者会見を開く予定で、経営陣の進退についてなどを正式に表明する見通しです。(ANNニュース)
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