アメリカのトランプ大統領はウクライナのゼレンスキー大統領に対し、ロシアの軽油関連施設への攻撃を停止するよう求めました。
トランプ大統領は13日記者団に対し、ウクライナによるロシアの製油所への攻撃が軽油の供給不足を引き起こし「世界全体に打撃を与えている」と指摘しました。
また、ゼレンスキー大統領に対し「他の標的は構わない」としながら、ロシア国内の軽油関連施設への攻撃を停止するよう求めました。
アメリカ国内の軽油の平均価格は11日に過去最高を記録し、イラン情勢をめぐるガソリン価格の高騰とともに、11月の中間選挙に向けてトランプ政権にとって逆風となっています。(ANNニュース)
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