アラスカの冷たいベーリング海を漂流していたのは、転覆したボートの上に正座している15歳の少年だ。
家族から行方不明の通報を受けた沿岸警備隊が、航空機やヘリコプターを使って捜索し発見。9月10日、近くを通っていた漁船に救助された。
3日近くにわたりボートにしがみついていたようで、助けられた時には低体温症の症状だったという。
漁船の船長によると、「歯をガチガチ鳴らしながら、兄弟がまだボートの下にいると話した」といい、流されてしまったいとこも遺体で発見されたという。(『ABEMA NEWS』より)
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