東日本大震災から15年を迎えたことを受けて被災地を訪問中の秋篠宮さまと悠仁さまが14日、早朝の魚市場を訪れた。2人揃って見学用の赤いキャップを被り、ジャケットを羽織っている。
目の前を通るカツオを見ながら、秋篠宮さまと悠仁さまが笑顔で会話を交わされる様子もみられた。
カツオを手で選別している漁業関係者らの様子を視察した秋篠宮さまは、「どういう方法で獲っているんですか」と質問されたという。
この魚市場は震災によって建物などに津波の被害を受けたほか、地盤が70cm沈んだため、かさ上げされている。案内を受けた悠仁さまは「ここがかさ上げされた位置ですね」と尋ね、復旧した状況を確かめられていた。
この魚市場は生鮮カツオの水揚げ量が全国トップクラスを誇り、14日朝は約500トンが水揚げされたという。(『ABEMA NEWS』より)
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