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「M字開脚」で一世を風靡した元グラドルで3児の母・インリン(50)が、恋愛に厳しかった両親のエピソードを明かす場面があった。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、 “愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。9月15日に配信された回では、新企画「親のとなりで恋をした。」(通称“親恋”)が放送された。
企画VTRを受けたスタジオパートには、この回のゲストとしてインリンが出演。MC陣とともにVTRを振り返りながら、自身の恋愛経験を語る場面があった。
MC陣から恋愛への親の干渉について尋ねられたインリンは、「すごい干渉はしてきたんですけどね」と切り出し、「恋愛はしてほしくなかったみたいで」と明かした。さらに「母はすごい古風な人で、あのなんか『初めて体を捧げる人は、この結婚する人と』みたいな」と、結婚相手に純潔を捧げるべきという母親の考え方を告白した。この発言に屋敷は「M字開脚披露してるけど!」と、インリンの過去のグラビアでのポーズを引き合いに出してツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。インリンが母親の反応について「寝込んじゃったんですよ」と明かし、スタジオ一同が大爆笑する場面となった。
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