北京を訪問中の超党派の国会議員8人が、中国外務省や対外友好協会を訪れ、中国側と会談しました。
北京を訪れているのは、自民党の高村正大衆議院議員のほか、維新、中道、国民、共産を含む、日中友好議連に所属する国会議員8人です。
14日午前、中国外務省を訪問して、劉彬外務次官補らと2時間あまりにわたって会談しました。
午後には、中国対外友好協会の楊万明会長らとも会談し、夜には夕食会に招待されたということです。
会談では、日中双方がそれぞれの立場を述べあいながらも、交流の継続は重要だとの認識で一致したということです。(ANNニュース)
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