15日、フィギュアスケートペアの“りくりゅう”こと三浦璃来選手と木原龍一選手が都内で記者会見を行い、10都市をめぐるアイスショー「ありがとうツアー」を2027年1月から開催すると発表した。先日婚約を発表したばかりの2人だが、会見ではお互いの服装を合わせた「リンクコーデ」について問われ、三浦選手が照れ笑いを浮かべる一幕があった。
会見の質疑応答で、記者から「今日はリンクコーデという感じですが、今日のお召し物について一言いただけますでしょうか」と質問が飛んだ。
これに対し、三浦選手は照れ笑いを浮かべた。木原選手は「色は2人とも合わせて」と話し、三浦選手は「1人3着ほど用意していただいて、その中から選んだ感じ」と打ち明けた。さらに木原選手は「やっぱり2人とも色を近いものにしたいねということで、今回このコーデをさせていただきました」と補足した。
また、ツアーのロゴや衣装のプロデュースについても言及された。三浦選手は、ツアーのロゴデザインを2人で考えていることを明かし、「いろいろ考えている中で、龍一君がボソッと『ありがとうツアーだからアリを10匹入れよう』と言い出した」と裏話を披露。「ちょっともう可愛くて面白くて、本当にそれにしようか今悩んでいます」と笑顔で語った。
これに対し、木原選手は「もしアリが採用されてたら、僕の意見が通ったんだな」と話し、三浦選手も「それがロゴになったらTシャツにします」と意欲を見せた。
来年1月からスタートする「りくりゅうのありがとうツアー」は、大阪、広島、旭川、熊本など10都市での開催を予定している。木原選手は「たくさん応援してくださった皆様への感謝や、ペアの素晴らしさ、スケートの素晴らしさを届ける素敵なアイスショーを作り上げたい」と意気込みを語った。
(ABEMA NEWS)

