8月28日より公開中のシリーズ最新作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』(配給:ANIMEC)が、興行収入18億円、観客動員数100万人を突破した。9月12日からはネタバレが解禁され、SNS上ではファンの感想や考察が続々と投稿されている。
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』は、2013年公開の『[新編] 叛逆の物語』の正統なる続編となるアニメ映画。総監督・新房昭之氏、脚本・虚淵玄氏、キャラクター原案・蒼樹うめ氏、制作・シャフトによる完全新作だ。
本作の8月28日から9月13日までの17日間における累計成績は、動員数1,093,178人、興行収入1,838,113,160円を記録した。
公開初週末に観客動員数・興行収入ともに週末ランキング第1位を獲得した本作は、公開4日間で興行収入10億円、公開10日間で観客動員90万人・興行収入15億円を突破するなど大ヒットを続けている。2013年公開の前作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』から約13年ぶりの待望のシリーズ最新作として、公開初日の最速上映を皮切りに、舞台挨拶や全国ライブビューイング、着ぐるみグリーティングなど多彩な企画を展開。公開から2週間を超えた現在も熱狂が広がっている。
さらに、SNSでのネタバレが解禁され、新キャラクター「名前のない上級生/ワス」に関する情報などが一斉に公開された。同日には新キャラクターを描いた第3週目来場者特典の配布がスタートしたほか、配信イベント「Aniplex One Focus(AOF)」で公開された「公開中PV」は、公開後24時間を待たずにYouTubeで100万回再生を突破した。
さらに、9月18日からはDolby Cinemaでの上映もスタートする。Dolby Cinemaならではの映像と音響によって、作品の世界観がより深みのある鮮烈な体験として提供される。
(C)Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project
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