タクシー配車アプリのGOと、アメリカで無人タクシーサービスを展開するWaymo、日本交通の3社は、来年中に国内初の完全無人タクシーの運行を目指すと発表しました。
3社は来年、東京で段階的に100台規模の自動運転タクシーの運行を目指します。GOがタクシー事業者との連携の要となり、アメリカの15都市で無人タクシーを運行するウェイモが技術を提供します。配車はどちらのアプリからもでき、日本交通は運行管理などを担います。
正式な開始時期は、必要な許認可を取得したうえで決めるということです。
3社は完全な無人運行を実現し、ドライバー不足の改善などにつなげたいとしています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
