インフルエンザの流行が例年以上の速さで進んでいる状況を受け、東京・世田谷区などで公費によるワクチン接種がきょうから前倒しで始まりました。
東京都は先月下旬に、例年よりおよそ1カ月早くインフルエンザの流行が始まったと発表しました。
世田谷区では、例年10月1日から行っている高齢者らを対象にした定期接種と生後6カ月から18歳までの子どもを対象にした任意接種をおよそ2週間前倒しできょうから開始しました。
このほか、江東区などでも前倒しで開始するということです。(ANNニュース)
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