今週末に横浜で就航する新たなクルーズ船が公開されました。クルーズ市場は、新しい観光資源として注目されています。
商船三井が手掛けるクルーズ船には足湯や寿司バーなどが導入され、全229室の9割がベランダ付きとなっています。
全長はおよそ200mとコンパクトなため、小さな港や離島などにも立ち寄ることができます。1泊から3泊を中心とした短期旅行が可能で、シニア世代だけでなく若い世代にもすそ野を広げることを目指しているということです。
国交省は2030年までに、国内クルーズ人口100万人を目指しています。(ANNニュース)
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