高市総理大臣はきょう、第2次改造内閣を発足させます。政権の骨格は維持し、新たに古川俊治参議院議員や関芳弘元経済産業副大臣の入閣を検討しています。
高市総理大臣は、政権の要となる木原官房長官や片山財務大臣のほか去年10月の総裁選挙で争った茂木外務大臣、小泉防衛大臣は続投させる方針で、林総務大臣の処遇が焦点です。
また、当選4回で党の厚労部会長などをつとめた古川俊治参議院議員や旧安倍派で当選7回の関芳弘元経済産業副大臣の入閣を検討しています。
今回の改造から閣内協力の形をとる日本維新の会からは、中司前幹事長の入閣を調整しています。
高市総理は、午後、組閣本部を立ち上げ認証式などを経て、夕方にも記者会見を開き人事の狙いなどについて説明する見通しです。(ANNニュース)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

