お笑いネタについて「絶対に笑わない」と自信をみせていた男性コーチが、18歳のショートコントに耐えきれず爆笑し、敗北を喫する場面があった。
【映像】18歳底辺クリエイターのネタ&顔が引きつる“めったに笑わない男”
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #6』(ABEMA)が、9月17日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
合宿9日目、ジョージから自分の殻を破るために課されたお笑いミッションが本番当日を迎えた。審査基準は「本気でやったかどうか」だが、ジョージの弟・サムは、“ハイパーイキリ底辺クリエイター”のひかぴー(18)が挑戦する直前、「ひかぴーみたいな下品な笑いの取り方とか、狙いすぎてるやつがマジで嫌い。絶対に笑わない自信がある」と冷ややかな表情で言い放つ。
これに対し、ひかぴーはピンクのドレスを着て、顔にヒゲの落書きを施した姿で登場。「絶対に怒られたくないショートコント!『妊娠したメンズコーチ・ジョージ』!」と叫ぶと、レミオロメンの『粉雪』を歌いながら、「オギャー!オギャー!」とボールをお腹から取り出した。そのボールにはサムの顔写真が貼られており、ひかぴーはサムの目の前に差し出して追撃を図る。最初は笑いを堪えていたサムだったが、周囲に笑いが起こると耐えきれず爆笑。合宿中はこれまでめったに笑顔を見せてこなかった男が、見事に撃沈していた。
このひかぴーのギャグと爆笑してしまったサムの姿に対し、視聴者からは「ひかぴー強い笑」「笑ってて草」「これはおもろい」「これはわらうやろ」「サムのフリ良かったね」「勢いで負けたw」「これは耐えれん」といった多くの反響が寄せられていた。
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