17日に発足した第2次高市改造内閣。総理官邸のひな壇で恒例の記念撮影が行われたが、これまでの内閣とは「フロントの3人」の顔ぶれが大きく様変わりした。
【映像】「フロント」の3人&片山氏と小野田氏のポジション(実際の様子)
第1次および第2次高市内閣のひな壇では、向かって左から小野田紀美経済安保大臣、高市総理、片山さつき財務大臣という並びだった。しかし、今回の改造内閣では、細野豪志復興大臣、高市総理、茂木敏充外務大臣という新たな配置になっている。茂木大臣は留任となった一方、細野大臣は自民党入党後、初の入閣を果たしてフロントに並ぶ形となった。
一方で、これまでフロントを務めていた2人の立ち位置も変化した。片山大臣は最前列の右端に配され、小野田大臣は4列目の左端へとポジションを移している。
新内閣の発足を象徴するひな壇での記念撮影。立ち位置の大きな入れ替わりは、新たな陣容のスタートを強く印象づける一幕となった。
(ABEMA NEWS)
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