小野田紀美大臣「フロント」から4列目へ 今回は「黒のモーニング」でひな壇撮影

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【写真・画像】小野田紀美大臣「フロント」から4列目へ 今回は「黒のモーニング」でひな壇撮影 1枚目
【映像】小野大臣のポジション&「黒のモーニング姿」(実際の様子)

 17日に発足した第2次高市改造内閣の記念撮影が総理官邸のひな壇で行われ、閣僚の配置が大きく様変わりした。第1次・第2次高市内閣で高市早苗総理の左隣という「フロント」に並んでいた小野田紀美経済安全保障担当大臣は、今回の改造で4列目の左端へとポジションを移した。しかし、これまでのドレス姿から一転し、男性閣僚と同じ「黒のモーニング」を着用して撮影に臨んだことで、ひな壇の中でも一際強い存在感を放つ一幕となった。

【映像】小野大臣のポジション&「黒のモーニング姿」(実際の様子)

 ひな壇の最前列中央は、これまでの小野田大臣、高市総理、片山さつき財務大臣という並びから、自民党入党後初入閣となった細野豪志復興大臣、高市総理、留任した茂木敏充外務大臣へと代わった。片山大臣が最前列右端へ移動する中、留任した小野田大臣は4列目の左端へと配置が変わった。

 立ち位置の変化とともに周囲の視線を集めたのが、小野田大臣の「装い」の変化だ。第1次内閣では華やかなシルバーのドレス、第2次内閣では周囲と調和するネイビーのドレスを選択していたが、今回はきりりとした黒のモーニング姿で登場した。

 小野田大臣のモーニング着用を巡っては、今年1月の伊勢神宮参拝の際にもネット上で大きな話題となっていた。

 当時の会見で着用理由を問われた小野田大臣は、「機動力があって仕事もしやすい」と機能性を挙げつつ、「伊勢神宮に敬意を示すため、一番上位とされるモーニングで私なりに誠意を尽くした」と説明していた。

ABEMA NEWS)

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