先月、東京・中野区で2億円相当の高級時計が盗まれた事件を受けて、警視庁や区などが事件があった中野ブロードウェイやその周辺の商店街の店舗で防犯指導や点検を実施しました。
中野ブロードウェイでは先月、時計店の店内に入って、ガラスを叩き割るなどし、2億円相当の高級時計を盗んだとして、チリ国籍の男2人が逮捕される事件が起きました。
今回の事件を受けて、17日、警視庁などは周辺の18店舗に対し防犯フィルムの効果について動画を交えて説明しました。
その後、警視庁の捜査員が店舗を訪れ、防犯カメラの位置や逃走する犯人に投げつけることで目印となる「カラーボール」の置き場所などについて店員と共に点検しました。
警視庁は不審な人物を見かけた時はためらわずに110番通報するよう呼びかけています。(ANNニュース)
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