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女優の雛形あきこ(48)が、自身のグラビア活動の歴史や20歳で引退した経緯について明かし、共演者から「勝ち逃げ」と称賛される一幕があった。
【映像】22年ぶりに解禁!雛形あきこの水着姿&10代の頃のグラビア
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演する。今回の配信にはゲストとして雛形あきこと山本里菜が出演した。
番組内でMCの屋敷裕政から、現役時代のグラビア戦国時代について振られると、雛形は「私の時は、(ライバルが)全然いなかったんですよ」と世間のイメージとの違いを語り始めた。雛形によると、自身が活動していた時期の後から、山田まりやや小池栄子、佐藤江梨子らが次々と登場し、グラビア界が大いに盛り上がっていったという。
これを聞いた東ブクロが「じゃあもう『めちゃイケ』とか出てる時代は、もうやってないぐらいの感じですか?」と尋ねると、雛形は「ハタチで辞めているので」と回答した。嶋佐和也が「ハタチでもう辞めてるんすか!?」と驚嘆する中、森田哲矢が「勝ち逃げみたいな感じ?いわゆる」とツッコミを入れると、雛形は「まあそうですね」と笑顔で認め、スタジオの爆笑を誘っていた。
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