男を磨くための合宿に刺客が襲来し、メンバー入れ替えの戦いが勃発。ラップバトルの中で、13年間ひきこもり生活を送っていた22歳の男性が未来への夢を込めたラップを披露した。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #7』(ABEMA)が、9月24日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
合宿も終盤に差し掛かった10日目、ジョージはヒップホップ界の重鎮、ラッパーの漢 a.k.a. GAMIを特別コーチとして招聘。ジョージ率いる現メンバー5人と、漢率いるオーディションの落選者5人による、メンバー入れ替えを懸けた勝負が行われた。
ファーストバトル「相撲」に続き、セカンドバトルは、順番を決めずに自由にラップを披露するサイファー形式の「ラップバトル」。小学2年生から13年間ひきこもり生活を送ってきた“実質幼卒”の加瀬オレオ(22)は、「まずは簡単な挨拶 俺様がオレオ 常識なくても掴んだ男磨きハウス」と、自身の境遇を交えた言葉に乗せて披露。さらに、「いつか住むタワーマンション 仲間と掴むONE PIECE」と未来への夢を込めたラップも披露していた。
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