「リアル浅倉南」のキャッチフレーズで今年7月にグラビアデビューした、新体操国体1位のアイドル・桜本珠希の登場に、スタジオから「あら、かわいい」と絶賛の声が上がった。
【映像】「リアル浅倉南」アイドル&グラドルとして活動する現在の姿
『ななにー地下ABEMA』はABEMAで配信中のバラエティ番組である。今回は、アイドル以外にもう1つの顔を持つ異色のバズりアイドルを特集する企画「実は私…○○です!! 異色のバズりアイドル大集合SP」が展開された。
番組に桜本珠希が登場すると、ギャル曽根は開口一番「あら可愛い!」と目を細めた。桜本は幼稚園の鼓笛隊で指揮者に憧れたことがきっかけで新体操を始めたことを明かし、「幼稚園の鼓笛隊で、先頭で指揮振ってるのが本当にカッコ良くて、指揮者やりたいと思ってたんですけど、結局選ばれなくて落ち込んでたら、母に『新体操には指揮棒に似た手具があるよ』みたいに言われて、棒から新体操始めました!」と当時を振り返った。
小学生から高校3年生までの13年間、新体操一筋だったという桜本。りんたろー。の「そこから国体1位まで行っちゃうんですか?」との問いに「そうですね。小学生から高校3年生まで13年間新体操をしてました。」と答えると、続くギャル曽根の「辞めたいと思った時期はなかったんですか?」との質問には「もう、ずっと辞めたかったです。」と本音を明かし、スタジオを驚かせた。理由について桜本は「毎日のように怒られて、毎日のように泣いて、あと体重制限とかが厳しくて。特に高校生になって、食べ盛りで食べたくてしょうがないのに…」と、過酷な練習環境を告白した。
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