各国が退席…イスラエル首相 国連総会で演説

速報
ネタニヤフ首相
【映像】多くの国の代表団が退席する瞬間(実際の様子)
この記事の写真をみる(2枚)

 イスラエルのネタニヤフ首相が、国連総会で演説に臨み、「イランの核施設を破壊していなければ、我々は死んでいた」と主張しました。

【映像】多くの国の代表団が退席する瞬間(実際の様子)

 ネタニヤフ首相が24日に一般討論演説のため登壇すると、多くの国の代表団が抗議の意を示し、会場をあとにしました。

 ネタニヤフ首相は冒頭で、「まだ臆病者がいれば、いますぐ退席してもらいたい」と呼びかけました。

 また、自身のことを「戦争犯罪者」や「大量虐殺の首謀者」と非難したニューヨークのマムダニ市長を名指しし、「私は真実を語るために来た」と述べました。

 そのうえで、「我々はガザ地区で大量虐殺をしたわけではなく、それを防いだ」と主張しました。

 また、ネタニヤフ首相はイランの核施設攻撃を正当化したうえで、「イランの邪悪な政権は倒れるだろう」と述べました。(ANNニュース)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る