中道分裂「民主改革」初総会 2人入党せず「少数精鋭」“1人残して年間17億円”批判も

中道分裂「民主改革」初総会 2人入党せず「少数精鋭」“1人残して年間17億円”批判も
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 中道改革連合が解体され、新たに民主改革の会が結成されました。早速、初めての議員総会が開かれましたが、中道出身議員20人の全員参加とはなりませんでした。

【画像】新党参加を見送る理由は?

小川代表「前に進めるように全力を」

民主改革の会 小川淳也代表
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民主改革の会 小川淳也代表
「なにぶんにも少数精鋭となりますが、心一つに様々な形でのご参画をお願い申し上げます」

 全員集合というわけにはいかず、少数精鋭18人での再出発です。

民主改革の会 階猛幹事長
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民主改革の会 階猛幹事長
「役員も必要最小限にしましょうということで」

2月の衆議院選挙
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 2月の衆議院選挙では、公明出身者が全員当選した一方で、立憲出身者の落選が相次いだ中道改革連合。立憲出身の議員は「民主改革の会」を結党しました。

 今月24日、初めて開かれた議員総会。

小川代表
「できるだけ力を合わせて、前に進めるように全力を挙げたい」

公明党 全員の復党を承認

 中道には渡辺創議員が財務処理のため1人残り、泉健太議員ら2人は新党には参加しません。

中道への政党交付金
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 主な理由は政党交付金とみられます。中道への政党交付金約23億4000万円のうち、約11億7000万円が未交付です。

新党には参加せず 泉健太議員
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泉議員
「中道に1人を残して政党交付金を受け取る仕組みのいびつさ。今年分は借金の返済のためにという説明があったが、来年以降の分についての説明がまだない」

 来年以降も存続すれば、年間約17億円を受領することができるとの指摘もあります。

 今後の展望について、小川代表はこのように述べます。

今後の展望について
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「公明党との関係もございます。『統一会派を組む』ということですので、あらゆることを乗り越えて、ともに頑張ってまいりたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます」

新たな体制を打ち出す考え
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 一方の公明党は24日、中道を離党した公明出身の議員28人全員の復党を承認。来月3日に党大会を開き、新たな体制を打ち出す考えです。

(2026年9月25日放送分より)

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