
お笑いコンビ・ニッチェの近藤くみこが24日に自身のアメブロを更新。8年ぶりとなる単独ライブの裏側を明かした。
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この日近藤は「今年は働くんだ!と意気込んで、8年ぶりの単独ライブを開催することに」と切り出し、9月5日に無事終えたことを報告。「8年ぶりの単独ライブは何もかも新鮮でした」と振り返る一方で「恥ずかしながら正直に申し上げますと、ニッチェの単独ライブは本当に予算がないのです」と告白した。
続けて、経費削減のため夫が映像制作を手伝ってくれたことや「コント道具やセット ライブのスタッフさんや社員さんがみんなで手作り」だったことを説明。「単独直前は事務所が文化祭みたいな雰囲気になってました」と、周囲の協力に感謝を述べた。
また、今回のライブを通じて「『衰えている』気力、体力が明らかに続かないです」と体力の衰えを痛感したといい「何でこんな疲れてるんだ?何でこんなにセリフが覚えられないんだ?」「寝ないと無理!!」など、準備期間中の心の叫びを赤裸々につづった。
当日は追加公演を含め2公演を行い、終演直後には相方の江上敬子に「『単独やったっけ?』って聞いたくらいぶっ飛んでました」と明かすほど疲労困憊だった様子。ファンからも「『大丈夫ですか!?目が完全にイッちゃってましたよ!??!?』とまじで心配される始末」だったと説明した。
最後に、経費削減のため「ニッチェはノーギャラ(毎回ですが)」と明かし「日中の仕事をお断りしながらネタ作ってました。なので来月、再来月の給料日が恐ろしいです」とお茶目につづり、ブログを締めくくった。
・「大人が言っていたことは本当だった 」(ニッチェ・近藤くみこオフィシャルブログ)
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