「父は恐怖におびえていて…」貨物船の機関室にイランのミサイル直撃…船内に煙が充満し、甲板に物が散乱する深刻な被害状況

わたしとニュース
船内の様子
【映像】煙が充満&大破した船内の様子(複数カット)
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 石炭を積んだ貨物船が、オマーン沖でイランのミサイル攻撃を受けたとされていて、乗務員1人が死亡、27人の乗組員がオマーンの海軍に救助された。

【映像】煙が充満&大破した船内の様子(複数カット)

 貨物船の船内は煙が充満している様子が見える。デッキからは、船体には砲弾の跡のようなものが残っており、機関室からは煙が立ちのぼっている。

 在オマーンのインド大使館は、攻撃は9月23日に起こったと発表している。

「父から音声メッセージが届きました。父は恐怖におびえていて、船尾側にある機関室がミサイル攻撃を受けたと言っていました」(船に乗っていた機関士の家族)

 乗組員が、避難する前に撮影した映像には、大破した機関長の船室や、物が散乱している甲板の様子も映っていて、被害の深刻な状況を物語っている。(『ABEMA NEWS』より)

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