ローマ教皇レオ14世が訪問しているフランスのパリで、およそ70万人もの信者らが集まり大規模な「野外ミサ」が行われました。
26日午後、パリのコンコルド広場からシャンゼリゼ通りにかけて大規模な交通規制が敷かれる中、「野外ミサ」のためおよそ70万人が集まりました。
今回、ローマ教皇がパリを訪問したのは18年ぶりとなります。
26日午前に移民の支援施設を訪れたレオ14世は野外ミサで、「多様な背景を持つ人々が尊厳と平和のうちに共生すること」の重要性を訴え、集まった信者たちに平和と愛の祈りを捧げました。
警察官など1万2500人とボランティア1万7000人が警備などで動員される中、レオ14世はこのあと28日までにフランス国内の地方都市2カ所を訪問する予定です。(ANNニュース)
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