台風25号の大雨の影響で、JR東日本は運休区間で代行バスの運行を開始していますが、内房線の一部区間では運行を見送りました。
東京駅行きのバス乗り場には長い行列ができました。
内房線は、土砂崩れの影響で姉ケ崎駅と木更津駅の間で運転を見合わせていて、この区間は代行バスによる運行を予定していました。
しかし、必要なバスの台数を確保できず、予定していた代行バスの運行を取りやめました。
内房線の全線復旧には、少なくとも3か月かかる見込みで、JR東日本は、必要なバスの確保にむけて調整を行っていくとしています。(ANNニュース)
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