専業主夫歴8年の品川拓哉さん(37)が、子どもの発達障害をきっかけに仕事を辞めた経緯を明かした。
『ななにー地下ABEMA』はABEMAで配信中のバラエティ番組である。今回は、仕事を辞めて家事や育児に奮闘するイケメン専業主夫たちのリアルに迫る企画「令和のイケメン専業主夫が大集合!! 家事育児のリアルを告白&奥様のホンネも聞いちゃうぞSP」が展開された。
品川さんは「元々は共働きで、僕が工場勤務、妻がネイルサロンを経営してて。」「2人とも年収300万円くらいで。」と当時の状況を説明。「ちょうど子どもが1歳の時に、発達障害が発覚しまして。」と明かすと、天野ひろゆきは「へぇー!」と驚いた。
続けて品川さんは「妻から『私が稼ぐから仕事を辞めてほしい』って言われて。僕が辞めようかなと、自分で決断して。」と当時を振り返った。妻のあゆみさん(36)も「ネイルサロンをしていたのですけど、発達障害が発覚して、サポートに行かなきゃいけなくなって、そうなると本当に働けなくなって。サポートに行っているママさんたちも仕事を辞めている方が多くて。でも私は仕事が大好きだったので絶対にやめたくなくて、私が仕事をしたいとお願いしました」と語っていた。
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