年収1000万円の仕事を手放し専業主夫になった松井雄介さん(39)が、仕事を辞めた理由と周囲からの反応を明かした。
『ななにー地下ABEMA』はABEMAで配信中のバラエティ番組である。今回は、仕事を辞めて家事や育児に奮闘するイケメン専業主夫たちのリアルに迫る企画「令和のイケメン専業主夫が大集合!! 家事育児のリアルを告白&奥様のホンネも聞いちゃうぞSP」が展開された。
松井さんは、妻・まなみさん(38)の海外赴任をきっかけに、年収1000万円の仕事を辞めてタイへ移住し、現在は3人の子どもを育てながら家事をこなす専業主夫を務めている。天野ひろゆきが「旦那様が1000万円というお話があって、奥様どれくらい…?」と尋ねると、まなみさんは「日本で働いている時は、ま、800万円台…」と回答。スタジオからは「すごーい!ハイスペック!」の声が上がった。
ギャル曽根が「いや、すごいけど、でも旦那さん1000万円だよ?」と驚くと、まなみさんは「子どももまだ小さかったので、1人で行くっていうふうなことは、あまりしたくなくって。」「共働きから1馬力になる不安はあったんですけども、私もずっと海外で働くのが夢っていう中で、そのチャンスを会社からいただいたので、それは諦めることもできなかったので。」と決断の背景を語った。
稲垣吾郎が「周りは家族とか、反対されなかった?」と尋ねると、松井さんは「割と家族は『時代だね』と」と回答。天野は「受け入れが早いね!」と、柔軟な家族の反応に驚いた。
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