都教委が教職員の性犯罪歴の有無を確認へ 公立校7万人が対象 「日本版DBS」開始前に

都教委が教職員の性犯罪歴の有無を確認へ 公立校7万人が対象 「日本版DBS」開始前に
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 東京都が、都内の小中学校や高校など、およそ2100校を対象に、教職員の性犯罪歴の有無を調査することが分かりました。

【画像】教師のグループが教え子を盗撮した写真を共有していた事件も

公立校教職員7万人が対象

公立校教職員7万人が対象
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 東京都によりますと、調査の対象となるのは、都内の全公立学校に勤務する教職員およそ7万人です。

 自己申告のチェックシート方式で性犯罪歴の有無を確認するほか、書面による誓約書の提出を求めます。

教師グループが教え子の盗撮写真を共有していた事件も
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 教職員の性犯罪を巡っては、去年、教師のグループが、教え子を盗撮した写真を共有していた事件が発覚。5都道県の元教師ら7人が起訴され、少なくとも4人が実刑、2人が執行猶予付きの有罪判決を受けています。

群馬県教育委員会会見
「誠に申し訳ございませんでした」

 先月には、女子高校生の下着を盗撮した群馬県の男性教師など2人が懲戒免職となるなど、教師による性加害が後を絶ちません。

東京都は
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 東京都は、教職員など子どもと接する仕事に就く人の性犯罪歴を確かめる「日本版DBS」が12月25日から始まるのを前に、調査を終える方針です。

(2026年9月30日放送分より)

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